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屋根上での地デジアンテナ工事

地デジアンテナ工事の際、屋根の上での作業は不可欠です。
勾配の急な屋根、瓦屋根やスレート屋根など、今までたくさんの屋根に上ってきました。
危険な事も何度かありましたが、怖い思いをするのは決まって『滑る屋根』です。
特に要注意は、古い屋根とそこに生えているコケです。 
新築物件のアンテナ工事では建物の周りは足場材で囲ってあり、腰につけている安全帯も使えるのでそうそう恐怖は感じませんが、アナログアンテナから地デジ用アンテナへの入れ替え工事ともなると足場やシートも無く、高い場所なので見晴らしは良いのですが、けっこう怖いものです。
さらに築年数の経っているお宅ですと、屋根材の老朽化で足元が悪くなっていることが多くその上、北側などの日当たりの悪い所ではコケが生えている事もあり、このコケがまた厄介なシロモノなのです。
冬場は雨も少なく、屋根上作業には適している様に思われがちですが、早い時間の作業だと霜で屋根が濡れていて全く上がれません。やっと屋根が乾いてもコケは水分を含んでいるので見落として踏んでしまうとツルッ!と滑ります。私達アンテナ業者にとっては地雷のような危険物です。
そうした危険を避ける為にも事前の現場調査は慎重にやらなければいけません。
その地域の地デジ中継局やアンテナレベル調査に加え、屋根材の種類や屋根の状態などを見極めてからアンテナ設置に向かいます。
 
地デジ用アンテナ工事の依頼を請けてから
 現場調査→材料の選定(お見積り)→工事の日取り確認→アンテナ施工 
という流れなので多少の日時がかかります。
しかしこの工程を疎かにしてしまうとお客様に迷惑をかけるようなトラブルも出てきます。安全第一です!

地デジ用アンテナ工事の申し込みの際は、余裕を持ってどうぞお早めに。

記事:R.Y
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テーマ : お仕事奮闘記
ジャンル : 就職・お仕事

tag : 地デジ アンテナ 屋根

東京スカイツリーじゃなくても地デジはOK

前回の「東京スカイツリーの電波」の続きです。
元々、「東京スカイツリー」を600m級のタワーにした理由には都心部の高層マンションや建造物が年々高層化しそれに伴い電波塔を高くする目的があったので高層建造物が原因の電波障害なら改善されるはずです。
そして現在の港区芝から墨田区押上に移動するので現状で障害になっている建物をかわす事が出来るかもしれません。(移動することでアンテナの方向調整が必要になる家庭もあると思いますが…)

電波の強度は現在と変わらず300Wで発信するので弱い電波しか受信できない地域の対策はどうなるか?と言うとズバリ!受信側の強化をする事です。
一言で"UHFアンテナ"と言っても簡易型から高性能・超高性能なUHFアンテナ、地デジ専用アンテナなど幅広く販売されています。また、ブースターやプリアンプと言った部品を組み合わせる事で微弱な電波でも増幅させる事ができます。
またアンテナの高さを調整するのも有効です。基本的には高いほど電波がとれると思います。
そして現在進行形ではありますが地デジ放送を発信する中継局が開局中です。
ちなみに当社のある神奈川県には年内に開局予定を含めて15カ所ものデジタル中継局が点在します。東京タワーの範囲外をカバーする目的で開局しているのでこちらの中継局に合わせてみるのも手です。

新東京タワー「東京スカイツリー」は日本の技術の粋を尽くして建てられているそうです。
しかし、最終確認は卓越した技術を持つ職人による「人の手」によってなされています。
受信側である各家庭のアンテナや電波状況も知識と技術を兼ね備えたアンテナ業者の手によってベストな状態に持っていかなければいけませんね。

記事:R.Y

テーマ : マイホーム
ジャンル : 結婚・家庭生活

tag : 東京スカイツリー 電波 地デジ アンテナ

東京スカイツリーの電波

地デジ完全移行まであと600日足らず。私達アンテナ施工業者も慌ただしくなって来ました。
ところで、第2東京タワー、正式名称「東京スカイツリー」ですが、つい先日高さ610mの予定を634mに引き伸ばして(押し上げて?)建てることにしたようで、現在の東京タワーより300mも高くなり自立電波塔では世界一の高さになる予定です。
世界一と言われる日本の建築技術を駆使して作られる「東京スカイツリー」、末永く電波を発信続けて欲しいものです。

このタワーについて会社の先輩と話しをした時に知ってしまった事実があります。
それは、地デジ完全移行の2011年7月24日には東京スカイツリーは完成していないのです。
「そうなんですか?本当のことですか?」とびっくりして聞き続けると
先輩は「ああ、そうだよ!」と普通に(むしろ、えっ知らないの?)と言わんばかりに…。

何故ならこのタワーは地デジ移行が目的ではなくそれ以前から構想があって、そうした流れの中で地デジ・ワンセグなどが普及してきたようです。しかも電波の強さも現在と変わらず300Wで発信し東京を中心とする半径50kmをカバーするという事で特別地デジの視聴範囲が広がるというわけでもないとの事、私の工事担当エリアである神奈川県の相模原・厚木エリアでは「もう少し強い電波が受信できればなんとかなるのに!」と思う地域も多く「もうこうなりゃスカイツリー様にまかせるしかないなぁ」などと安易に考えていた為ショックを隠しきれませんでした。
それでは今現在、電波状況が悪く電波障害やブロックノイズが出る家庭はどうなるのでしょうか?
もうテレビにサヨナラを言うのか?
違います。ちょっとした対応策はあるのです。続きは次回に…。

記事:R.Y

テーマ : マイホーム
ジャンル : 結婚・家庭生活

tag : 東京スカイツリー 地デジ 電波

2年切りました!

完全地デジ化まで2年を切りましたが、みなさんのお宅はもう切り替え済みですか?
よく「テレビはデジタルテレビだけど、アンテナがまだ」だったり共同住宅の場合は大家さん次第のところもあると思います。
いろいろ事情は複雑ですが、地デジ化までもう時間がありません。

ちなみに私はデジタル放送を見ていますが、アナログ放送をたまに目にするとびっくりするほどデジタルテレビがきれいに見れているのだなと実感します。
少し前まではアナログ放送しかなかった訳ですから、まさに技術革新です。
数年でここまでの進歩をしたのであれば、また新たな技術革新があってもおかしくないですね。ということは、パソコンや携帯電話のように新製品を買ってもすぐに型落ち、という状態にテレビがなってもおかしくないということでしょう。考えすぎかな?
テレビの買い替えスパンが以前より短くなることはないと思いますが、すぐに新しい機能が付いたテレビが発売されるということになれば、新しいもの好きの方にはお財布への打撃になるかも知れませんね。

記事:営業H

テーマ : マイホーム
ジャンル : 結婚・家庭生活

tag : 地デジ デジタルテレビ デジタル アンテナ

テレビアンテナは日本が発祥?

先日ある番組を見ていたら、テレビアンテナの発明をしたのが日本人だと初めて知りました。
今世界中でテレビが見れるのは、日本のお陰と言っても過言ではない訳です。

八木秀次さんと言う方がアンテナを発明しました。

八木さんが大学教授をしていた時に学生達との実験中に電流計の針が異常な振れ方をするので原因を探求し、電波の強い指向性を発見。アンテナの基本となる原理を発見しました。
世界最先端の研究だった訳です。

1928年世界に向けて論文を発表し高い評価を得たそうなのですが、研究があまりにも最先端過ぎたので日本では評価されなかったそうです。
海外での評価が高かったので、残念な事に太平洋戦争では海外の航空機や艦船にレーダーと八木さんが発明したアンテナが装備されました。(英米で研究が進み高性能レーダーとして利用されました。)
その事実を日本が知ったのは、1942年シンガポールでの戦いの時に発見されたノートに「YAGI」という文字がしきりに出てきたので捕虜のイギリス兵に質問したところ、アンテナを発明したのは日本人だと教えられたそうです。
その後もアメリカ軍が広島と長崎に投下した原子爆弾にも八木さんの技術を用いれた受信機能が使われていた事がわかりました。
八木さんはとても心を痛めたそうです。

今では娯楽として使っているアンテナですが、時代が違うと戦争の道具として使われていたなんて今の私たちには考えられない出来事ですね。

八木アンテナの特許をその当時の政府が消滅させていまい、特許権は失われてしまいました。
戦後まもなく世界中にテレビが普及した時に八木アンテナも同時に世界に普及しました。
もしこの時代に特許を日本が確保していたら世界に数億台のテレビと同数売れた八木アンテナから莫大な特許料が日本に入り、日本の戦後復興は大いに助けられと考えられます。

今、私たちがテレビを楽しむ事が出来るのは、八木さんのお陰ですね。

記事:K.I

テーマ : お仕事日記☆
ジャンル : 就職・お仕事

tag : アンテナ 八木アンテナ

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栄光コーポレーション STAFF

Author:栄光コーポレーション STAFF

オール電化やエアコン等の住宅設備を施工販売している 株式会社 栄光コーポレーション のスタッフブログです。

住宅設備に関する様々な情報を発信しています。

 

(株) 栄光コーポレーション
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都筑区川和台12-5
営業日日祭日を除く平日
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