スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京スカイツリーじゃなくても地デジはOK

前回の「東京スカイツリーの電波」の続きです。
元々、「東京スカイツリー」を600m級のタワーにした理由には都心部の高層マンションや建造物が年々高層化しそれに伴い電波塔を高くする目的があったので高層建造物が原因の電波障害なら改善されるはずです。
そして現在の港区芝から墨田区押上に移動するので現状で障害になっている建物をかわす事が出来るかもしれません。(移動することでアンテナの方向調整が必要になる家庭もあると思いますが…)

電波の強度は現在と変わらず300Wで発信するので弱い電波しか受信できない地域の対策はどうなるか?と言うとズバリ!受信側の強化をする事です。
一言で"UHFアンテナ"と言っても簡易型から高性能・超高性能なUHFアンテナ、地デジ専用アンテナなど幅広く販売されています。また、ブースターやプリアンプと言った部品を組み合わせる事で微弱な電波でも増幅させる事ができます。
またアンテナの高さを調整するのも有効です。基本的には高いほど電波がとれると思います。
そして現在進行形ではありますが地デジ放送を発信する中継局が開局中です。
ちなみに当社のある神奈川県には年内に開局予定を含めて15カ所ものデジタル中継局が点在します。東京タワーの範囲外をカバーする目的で開局しているのでこちらの中継局に合わせてみるのも手です。

新東京タワー「東京スカイツリー」は日本の技術の粋を尽くして建てられているそうです。
しかし、最終確認は卓越した技術を持つ職人による「人の手」によってなされています。
受信側である各家庭のアンテナや電波状況も知識と技術を兼ね備えたアンテナ業者の手によってベストな状態に持っていかなければいけませんね。

記事:R.Y
スポンサーサイト

テーマ : マイホーム
ジャンル : 結婚・家庭生活

tag : 東京スカイツリー 電波 地デジ アンテナ

厳しい現実です。

朝晩はもう寒いと感じる季節になりましたね。
景気の状態はどうやら持ち直しているようですが、実感がないです。
景気においては真冬さながらです。

我が社も例に漏れず寒い日々を過ごしております。
こんな寒い日々から早く脱出したいという思いから、力を入れているのがオール電化の拡販です。文字どおり力を入れています。
が・・・しかしです。そうは問屋がおろしてくれません。
現状は力を入れているだけにしかすぎず、結果が伴っていません。情けない話ですが。
こんな結果では到底やっていけないぞといったレベルです。

世の中不景気です。しかし、オール電化設備を導入できる家庭は存在しています。そして、競合他社はそのお客様を獲得している訳で、私のオール電化営業が他社の営業と比べて違う点が有るということだと思います。気持ちが焦るばかりで結果が付いてこないこの現状をどうにか打破しようと、日々もがいております。ほんと難しいです。

完全なる日々の反省文になってしまいました。
良い結果が書ける日を心待ちにしている営業でした。

記事:営業H

テーマ : お仕事日記☆
ジャンル : 就職・お仕事

tag : オール電化 景気

東京スカイツリーの電波

地デジ完全移行まであと600日足らず。私達アンテナ施工業者も慌ただしくなって来ました。
ところで、第2東京タワー、正式名称「東京スカイツリー」ですが、つい先日高さ610mの予定を634mに引き伸ばして(押し上げて?)建てることにしたようで、現在の東京タワーより300mも高くなり自立電波塔では世界一の高さになる予定です。
世界一と言われる日本の建築技術を駆使して作られる「東京スカイツリー」、末永く電波を発信続けて欲しいものです。

このタワーについて会社の先輩と話しをした時に知ってしまった事実があります。
それは、地デジ完全移行の2011年7月24日には東京スカイツリーは完成していないのです。
「そうなんですか?本当のことですか?」とびっくりして聞き続けると
先輩は「ああ、そうだよ!」と普通に(むしろ、えっ知らないの?)と言わんばかりに…。

何故ならこのタワーは地デジ移行が目的ではなくそれ以前から構想があって、そうした流れの中で地デジ・ワンセグなどが普及してきたようです。しかも電波の強さも現在と変わらず300Wで発信し東京を中心とする半径50kmをカバーするという事で特別地デジの視聴範囲が広がるというわけでもないとの事、私の工事担当エリアである神奈川県の相模原・厚木エリアでは「もう少し強い電波が受信できればなんとかなるのに!」と思う地域も多く「もうこうなりゃスカイツリー様にまかせるしかないなぁ」などと安易に考えていた為ショックを隠しきれませんでした。
それでは今現在、電波状況が悪く電波障害やブロックノイズが出る家庭はどうなるのでしょうか?
もうテレビにサヨナラを言うのか?
違います。ちょっとした対応策はあるのです。続きは次回に…。

記事:R.Y

テーマ : マイホーム
ジャンル : 結婚・家庭生活

tag : 東京スカイツリー 地デジ 電波

交流(AC)から直流(DC)へ

現在、一般家庭で使用されている電化製品はすべて100Vか200Vの交流の電源を使用しています。電力会社からの給電が交流(AC)100V(もしくは200V)なのでまぁ当たり前なのですが…。
しかし、皆さんご存知ですか?日本の電気を直流電流(DC)に変えようと言う動きがあるんです。

なぜ直流電流に…そのメリットは?

実は家庭で使用されている家電製品(TV・パソコン・固定電話・ゲーム機等々)は直流電流で稼働します。個々の機器内で交流電流から直流電流に変換して稼働している物がとても多いです。この変換時での電力のロスが発生します。わかりやすく言うとPCやゲーム機・電話機などのACアダプター(黒い四角)が使っているうちに熱を持ってきますよね!その熱こそが電力のロスなのです。もったいない!

また、当社が勧めているオール電化住宅の屋根によくみられる太陽光発電のソーラーパネルでも直流の電流がつくられています。
この直流電流をそのまま家庭用機器に使用出来れば電力のロスも減り省エネにも一役買いますよね。

しかし、交流電流(AC)から直流電流(DC)への変更も簡単ではないようです。交流電流の100V・200Vのような電圧の規格を設けることやコンセントの対応など、一般家庭に普及するにはまだまだ問題が山積みなようですが、技術者の努力で近い将来変わるかも知れませんね。波に乗り遅れないように勉強しておこうと思います。

記事:R.Y

テーマ : マイホーム
ジャンル : 結婚・家庭生活

tag : 直流電流 交流電流 省エネ

リフォーム時の床暖房

床暖房は床材(フローリング等)の下に敷き込むタイプとフローリング材と床暖房が一体型になったタイプがあります。どちらがどう違うのかというと床の仕上がりの高さが違います。床材(フローリング)の下に敷き込むタイプは厚み12mmが主流だと思います。と言うことは通常より床暖房の厚さ分床が12mm上がることになります。新築の場合は床暖房の無い部屋との床のレベル(高さ)調整は設計さんに任せておけば問題ないですがリフォームの場合は床のレベルが他の部屋と変わってきますし床暖房プラス床材になり施工金額も高めになるので考えどころです。

リフォームの場合はやはり床暖房一体型のタイプの方が良いかと思います。
床暖房一体型のタイプも厚さ12mmですが、今あるフローリング材も12mmなら剥して床暖房一体型のタイプにすれば床のレベルは変わらないですみますし、床暖房の敷設部分に関しては別に床材が入りません。(敷設部分以外は必要です。)施工金額を抑えることが出来ます。

特に床の高さを気にしないのであれば今あるフローリングの上に床暖房一体型を敷設することも出来ます。
この場合は床材を剥がさなくてよいのでその分施工金額を抑えることができます。
ただドアの下の高さに注意が必要です。上に床暖房一体型を敷設したけどドアがあたって開かないなんてことが無いように施工業者がちゃんと確認しているか見ておきましょう。(普通は確認しますけど…)

どちらにしても今日のように寒い日はちょっと床暖房がいいかも!ですね。

記事:C.S

テーマ : マイホーム
ジャンル : 結婚・家庭生活

tag : 床暖房 床暖房一体型 床材

オール電化住宅の床暖房にいかがですか?

床暖房には大まかに分けて電気式と温水式があります。
電気式はヒーターを暖めるタイプ。温水式は熱源は別にあって温水パイプにお湯を廻して暖めるタイプです。
施工が簡単で工事費が安いものが電気式(ヒーター)になります。
温水式も施工が簡単になってきていますが、熱源機器と温水パイプがあるのでその分工事費はかかります。
ここ何年かでは電気式の中に温水パイプを使うものも出てきています。
ヒートポンプ式タイプとエコキュートのお湯を利用するタイプ(多機能エコキュート)になります。
どちらのタイプも電気代を抑えることができるのでオール電化住宅でよく見かけるようになってきています。
オール電化住宅とは全ての設備(エアコン・給湯・コンロ等)を電気でまかなう住宅なので電気代の削減がカギになると思います。床暖房をお考えならオール電化住宅ではヒートポンプ式タイプとエコキュートのお湯を利用するタイプ(多機能エコキュート)を考えてみてはいかがでしょうか。

記事:C.S

テーマ : マイホーム
ジャンル : 結婚・家庭生活

tag : 床暖房 ヒートポンプ式 エコキュート 多機能エコキュート

EIKOU-TEC

栄光コーポレーション STAFF

Author:栄光コーポレーション STAFF

オール電化やエアコン等の住宅設備を施工販売している 株式会社 栄光コーポレーション のスタッフブログです。

住宅設備に関する様々な情報を発信しています。

 

(株) 栄光コーポレーション
所在地神奈川県横浜市
都筑区川和台12-5
営業日日祭日を除く平日
営業時間9:00?17:00
電話番号045-941-3877

カレンダー
09 | 2009/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
ブログランキング


人気ブログランキング
にほんブログ村 住まいブログへ

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
SEO
  • seo
FC2投票
無料アクセス解析
見積依頼
オール電化等の住宅設備に関する御見積もりをメールにて受け付けております。もちろん御見積もりは無料です。但し、弊社の営業エリア内の方に限らせていただいております。
 
弊社の営業エリアは神奈川県・東京都・千葉県・埼玉県・静岡県です。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。