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リフォーム時の床暖房

床暖房は床材(フローリング等)の下に敷き込むタイプとフローリング材と床暖房が一体型になったタイプがあります。どちらがどう違うのかというと床の仕上がりの高さが違います。床材(フローリング)の下に敷き込むタイプは厚み12mmが主流だと思います。と言うことは通常より床暖房の厚さ分床が12mm上がることになります。新築の場合は床暖房の無い部屋との床のレベル(高さ)調整は設計さんに任せておけば問題ないですがリフォームの場合は床のレベルが他の部屋と変わってきますし床暖房プラス床材になり施工金額も高めになるので考えどころです。

リフォームの場合はやはり床暖房一体型のタイプの方が良いかと思います。
床暖房一体型のタイプも厚さ12mmですが、今あるフローリング材も12mmなら剥して床暖房一体型のタイプにすれば床のレベルは変わらないですみますし、床暖房の敷設部分に関しては別に床材が入りません。(敷設部分以外は必要です。)施工金額を抑えることが出来ます。

特に床の高さを気にしないのであれば今あるフローリングの上に床暖房一体型を敷設することも出来ます。
この場合は床材を剥がさなくてよいのでその分施工金額を抑えることができます。
ただドアの下の高さに注意が必要です。上に床暖房一体型を敷設したけどドアがあたって開かないなんてことが無いように施工業者がちゃんと確認しているか見ておきましょう。(普通は確認しますけど…)

どちらにしても今日のように寒い日はちょっと床暖房がいいかも!ですね。

記事:C.S

テーマ : マイホーム
ジャンル : 結婚・家庭生活

tag : 床暖房 床暖房一体型 床材

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