エアコン室外機の設置場所について
エアコンの仕事は主に冷房・暖房です。屋外の空気から熱を集めて室内に放出することで暖房を室内の空気から熱を集めて室外に放出することで冷房を行なっていて、冷房は室内の温度を下げ、室外機より熱風を出しています。暖房はその逆で室内温度を上げ、室外機より冷風を出します。このような仕組みのエアコンを一般にヒートポンプ式エアコンと呼びます。
我が家では冷房・暖房の使用する日数が夏場の冷房使用日数で20日位、冬場の暖房は12月〜3月・4月と120日以上使用します。地域による差もあるでしょうが、関東圏内の暖房にエアコンを使用する家庭では、エアコンは冬場の暖房使用の方がはるかに長いのです。エアコンは外気温度に左右されるので、外気温度が低いほど暖房能力が低下します。ということは、エアコンの室外機は南側の暖かい場所に設置した方が集熱効果が高く、年間のランニングコストが安くなります。ですが、家屋の南側は玄関があったり、掃出窓があったり、車庫があったりしますし、美観的にも設置したくない所です。
暖房のランニングコストや美観、その他諸々の使用条件を考えて、新築の場合は隠ぺい配管工事(壁の中に配管を通す方法)などをして冬の冷たい北風・西風を避けて室外機の設置場所を選びましょう。
夏場の冷房運転時、室外機の熱風を大切な植木に吹き続けますと枯れてしまいますのでご注意ください。
記事:営業K
我が家では冷房・暖房の使用する日数が夏場の冷房使用日数で20日位、冬場の暖房は12月〜3月・4月と120日以上使用します。地域による差もあるでしょうが、関東圏内の暖房にエアコンを使用する家庭では、エアコンは冬場の暖房使用の方がはるかに長いのです。エアコンは外気温度に左右されるので、外気温度が低いほど暖房能力が低下します。ということは、エアコンの室外機は南側の暖かい場所に設置した方が集熱効果が高く、年間のランニングコストが安くなります。ですが、家屋の南側は玄関があったり、掃出窓があったり、車庫があったりしますし、美観的にも設置したくない所です。
暖房のランニングコストや美観、その他諸々の使用条件を考えて、新築の場合は隠ぺい配管工事(壁の中に配管を通す方法)などをして冬の冷たい北風・西風を避けて室外機の設置場所を選びましょう。
夏場の冷房運転時、室外機の熱風を大切な植木に吹き続けますと枯れてしまいますのでご注意ください。
記事:営業K






